About us

私達はよりよい未来を思い描いています。

私達は写真をツールとして用い、ひとりぼっちだと思っている人や、居場所がないと思っている人達へリーチアウトできたらと願っています。
マイノリティーと呼ばれている人達が写真を使って自己表現できたらと願っています。

社会的弱者と呼ばれている人々にカメラを持たせ、目には見えにくい彼らの世界を内側から可視化することで、偏見や差別をなくしていきたいと思っています。
社会的に声の小さい人々が、写真を通して自らの声を見出すことを願っています。

そんな目標のため、私達はいろんな人達と写真のワークショップを行っています。マイノリティーと呼ばれる人達だけではありません。マジョリティーの中にいる人達も是非参加して、マイノリティーになる経験もしてほしいと願っています。「目からウロコ」な体験になるはずです。

ワークショップの参加やプロジェクトボランティアとなり、大好きな写真を用いて社会貢献してみませんか?ぜひ私達の活動にご参加ください。

よりよい社会を目指して。


We picture a better future.

We use photography as a tool to reach out the ones who are feeling outcast or all alone.

We use photography as a self-expression of the people who may be called minorities in the society.

We use photography to show the world of vulnerable people from inside by arming them with cameras in order to eliminate stereotype and prejudice.

We use photography to give voice to the voiceless.

We do workshops with all kinds of people. You don’t need to be a minority to join. In fact, we encourage people in majority to experience being minorities in our workshops. We guarantee that it is going to be an eye opening experience.

Please join us through our workshops or volunteering with your passion to photography. The love of humanity is a big plus to bring in, too.

Together we make a better future to reality.


大藪順子 Nobuko OYABU
代表 Director
Picture This Japan

団体概要
Group summary

日本語

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  • 団体名 

Picture This Japan(ピクチャー ディス ジャパン)


  • 団体設立

2018年2月


  • 拠点

神奈川県横浜市


  • 会員数

10名(2019年6月現在)


  • 役員

代表:大藪順子(おおやぶのぶこ)

副代表:鎌田晋明(かまたのぶあき)

  • スタッフ

事務局員:大谷敦子(おおたにあつこ)
アドミンサポート:二瓶優子(にへいゆうこ)
広報:田口正枝(たぐちまさえ)


  • 事業内容
  1. 社会的に声の小さい人々をエンパワメントするための写真ワークショップ、セミナーの運営
  2. 写真作品展のプロデュース
  3. シンポジウムや講演会の開催
  4. 講師派遣
  5. 取材・撮影


  • 連絡先

picturethisjp@gmail.com

  • ホームページアドレス

https://www.picturethisjapan.com

  • Facebookページ

https://www.facebook.com/picturethisjapan

English

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沿革
History

日本語

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2016年

  • 2015年に神奈川県川崎市で起こった中学1年生殺害事件に関わる少年達が外国にルーツのある子どもたちであったことから、そんな子どもたちがそのままの姿で受け入れられ表現でき、彼らの声に耳を傾ける人がいる環境を作るために活動を開始。
  • 写真クラブ「横浜栄写友」の協力と、横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイトの助成金により、「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト」をスタートさせワークショップを実施。翌年2017年1月に、ワークショップのしめくくりとして象の鼻テラスで作品展を開催。


2017年

  • 助成金とクラウンドファンディングによって、2回目の「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト」を実施。翌年2018年1月に、象の鼻テラスで作品展を開催。
  • 独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)の交通遺児友の会より写真ワークショップを委託され講師を派遣。


2018年

  • 「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト」を継続するため、任意団体としてPicture This Japanを立ち上げる。
  • 3回目の「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト」を実施。翌年2019年1月に、象の鼻テラスで作品展を開催。
  • かながわ国際交流財団と神奈川県立近代美術館主催MULPA(Museum Unlearning Program for All)より委託を受け、外国にルーツのある子どもや若者を対象にしたワークショップを実施、神奈川県立近代美術館葉山館で作品展示会を開催。


2019年

English

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代表 Director:大藪順子 Nobuko Oyabu

米国シカゴの大学卒業後、中西部の新聞社でフォトジャーナリストとして勤務。その傍ら始めた写真プロジェクト「STAND:性暴力サバイバー達」がアメリカでドキュメンタリーとなり、東はワシントンDCの上院議員オフィスロビーから西はハワイの女性刑務所まで、全米各地で展示会と講演会を展開する。2006年より日本各地の性暴力被害者支援センター設立、被害者支援条例設立、警察官の研修等のため講演会や写真展を行う。2002年ワシントンDCよりビジョナリーアワード、2008年やよりジャーナリスト賞、2011年シカゴの母校より卒業生賞受賞。2007年著書「STAND 立ち上がる選択」出版(フォレストブックス)。現在フリーランスジャーナリストとして様々なメディアに執筆、写真提供する。

副代表 Assistant Director:鎌田晋明 Nobuaki Kamata

明星大学人文学部心理・教育学科、心理学専修卒業。東京綜合写真専門学校中退。東京都写真美術館アトリエIにて美術教育部門学芸員の補佐、写真ワークショップの企画、運営に従事。自らも現代美術作家として作品制作をするが、後の(公財)東京都人権啓発センター勤務をきっかけに、アーティストとしての活動を一時中断。(公財)東京都人権啓発センターでは雑誌『TOKYO人権』の企画、取材、編集、ホームページ管理などを担当した。2019年より、ヨガ講師(RYT200認定ヨガ講師養成講座修了)として活動。

事務局員Office Manager: 大谷敦子 Atsuko Otani


業務補助 Admin support:二瓶優子 Yuko Nihei


広報 Public Relations:田口正枝 Masae Taguchi